開放的な吹き抜けが明るい家
■家を建てたきっかけ
Q:家を建てることを考え始めたきっかけについて教えてください。以前お住まいだった家にはどんな課題がありましたか?
現在31歳で、以前は賃貸アパートに住んでいましたが、夫婦の中で「ローンを組むなら早いほうがいいかな」という思いがあって、本格的に自宅を建てることを決めました。
■こだわりポイント
Q:施工店に相談する際、最初にこだわったポイントや、特に大切にした条件は何でしたか?「これだけは譲れない」と思ったことを教えてください。
家全体としては、開放感が欲しいというのは強かったですね。あとは、「リビングの音が下から上へ筒抜け」なのはちょっと嫌かなと思ったので、そのあたりも工夫していただきました。
・吹き抜けが生む開放感と、光に満ちた日常
吹き抜けの開放感をたっぷり楽しめるのは、各所に設けられた窓の採光によるところも大きいかと思います。家全体がなるべく明るくなるようなつくりにしたかったので、思いをそのまま形にしてくれて、とても気に入っています。
・快適さと機能美を併せ持つ、スタイリッシュなLDK
キッチンに隣接したリビングは、子どもの遊具も置けるほどの充分な広さです。テレビやソファの位置も、サンコーホームさんと相談しながら決めました。家族みんなでいつでも一緒にくつろげるお気に入りの場所です。
■施工店を選んだ理由
Q:今回依頼した施工店を選んだ決め手は、どんなことでしたか?
家を建てたいと思ったときに、知り合いがサンコーホームさんに勤めていたので相談しました。
■想定と違った点
Q:打ち合わせや設計段階で、想像と違ったことや驚いたことはありましたか?もしあれば、具体的に教えてください。
・完成後の導線まで見据えていただいたキッチン
実は、テーブルはあと30cmほど長かったのですが、動線確保のために少し切ったほうがいいと大工さんにアドバイスいただき、今の長さになりました。たしかにこれよりも長かったら、大回りになっていたかもと感じているので、現場の経験から意見をくださって、ありがたかったです。
・多用途なランドリールームで暮らしの幅が広がる
ランドリールームに、アイロンをかけるための備え付けの台を希望しました。一見テーブルのような感じなので、アイロンがけ以外にもちょっとした物を置いたり、妻が作業するスペースにもなったりして、予想より使い勝手がいいです。
・小さな窓がつなぐ、家全体を照らす光の設計
こちらもサンコーホームさんの提案で、明かり取りの窓を設置しました。2階の廊下部から見るとちょうど足元を照らすようなデザインですが、これによりリビングの大きな窓と掛け合わせて家全体が明るくなり、昼間は基本明かりをつけずに過ごせています。
■コスト面での工夫
Q:予算面で工夫したことや、コストを抑えるために考えたポイントはありますか?
・コストと快適性を両立する、斜め天井の工夫
LDKの吹き抜けは、天井部分を少し斜めにカットしているんです。これはコストダウンにもつながるそうですし、冷暖房の効き目もよくなっているので、そこがポイントです。
■印象に残った出来事
Q:施工中のエピソードや、印象に残っている出来事を教えてください。施工に直接関係のないことでもかまいません。
SNSなどを見ると施工事例などがよく出ていますよね。私たち夫婦としては、まるっきりそのままというのではなく、自分なりに考えて、実現可能かどうか、こういうデザインはどうか、などサンコーホームさんに確認・相談して、すり合わせをしました。
■完成後の感想
Q:完成した家を見たときの率直な感想を教えてください。
憧れのマイホームが形となって、とても嬉しかったです。
■よかった点と反省点
Q:住み始めてから「これはやってよかった!」と思う点は何ですか?たとえば設置してよかった設備や、生活動線のメリットなど
採光用の小さい窓は設置してよかったと思います。これは私たちではなくサンコーホームさんのアイデアで付けたものですが、廊下も歩きやすくなるし、付けて正解でした。
Q:逆に、「ここはもっとこうすればよかった」と思う点はありますか?
ロボット掃除機の設置を考えておけばよかったなと少し後悔しています。家を建てる前は「要らないだろう」と思っていたのですが、家ができてから欲しくなり、リビングのコンセントの位置をそれ用にも考えておけばよかったと感じています。
■みなさんへアドバイス
Q:これから家づくり(リフォーム)を考えている方にアドバイスをお願いします。
自分のつくりたい家のイメージを持ちながら、施工店に相談してたくさん話し合って進めたほうがいいと思います。
施工店の詳細
特色:高気密・高断熱 耐震・免震 全館空調 1935年、秋田県横手市に創業、秋田県の建築実績16年連続No.1。秋田の暮らしにフィットした、快適・安心の住まいをつくります。










