青森県のリフォーム事情を解説
まずは、青森県特有の気候を踏まえた、リフォームのポイントについてご紹介します。
■青森の気候の概要
青森県はおおむね奥羽山脈を境として、豪雪で知られる西側の「津軽地方」・北側の「下北地方」と、冬でも乾燥した晴天の日が多い南側の「南部地方」に大きく分けられます。津軽地方の青森市・弘前市の一部など13か所が特別豪雪地帯に指定されています。例年、最深積雪量は1m近くにも及びます。また例年、12~3月の平均最低気温は氷点下となります。なお、豪雪区域の指定は年度により見直されることがあります。
■青森でのリフォームポイント
・断熱性能の強化
青森県内全域で、住宅の断熱性能は優先されるべきポイントと言っていいでしょう。住宅の断熱に関する法的な義務や基準がほとんどなかった昭和の時期に建築された住宅は、断熱材が使われていなかったり、断熱材の厚さが不十分だったりするケースも多いです。現在お住まいの住宅において冬の寒さや結露・カビが気になる場合は、断熱材の追加や交換を検討しましょう。熱損失が大きい窓のリフォームも、断熱化技術の進化と相まって効果が出やすいので優先して考えたいところです。
・気密性の向上
気密性が低いままになっている住宅は、隙間風で気温が下がりやすく、暖房効率が悪くなってしまいます。サッシや玄関ドアを新しいものに換えるといった対策だけでなく、気密テープで隙間を塞ぐなどの比較的負担の軽い対策でも気密性を向上させられるので、ぜひ検討したいところです。
・暖房設備の見直し
断熱や気密性に問題のない家でも、古く効率が悪い暖房設備のせいで、暖房費がかさんでしまうことがあります。ヒートポンプ式の高効率な暖房機器を導入するだけで暖房費の節約につながりますし、あわせて太陽光発電と蓄電池を導入すれば、電気代そのものの節約にも繋がります。
・換気システムの改善
新築住宅ではすでに設置が義務化されている24時間換気システム。青森県をはじめとする寒冷地においては、外気を取り入れつつ、室内の熱を逃がさない「熱交換型換気システム」が力を発揮します。
・防雪対策・屋根・外壁の断熱
降雪量の多い青森県においては、雪の落下による事故などを防ぐリフォームも重要です。大量の雪がまとまって落ちるのを防ぐ雪止め(スノーガード、雪庇ガード)の設置や交換なども検討してみましょう。
また、断熱性能を上げるなら、外壁の断熱材追加や張り替え、屋根の断熱性能改善リフォームも考えたいところです。
■最新の住宅関連トピックス
建築物省エネ法改正により、2025年4月以降、すべての新築住宅において断熱等級4以上が義務化されました。2030年度には新築住宅の省エネ基準をさらに引き上げ、断熱については断熱等級5以上が義務水準となる見込みです。住宅の高性能化が進む状況では、リフォームにあたっても、「断熱等級5」がひとつの目安になってくるでしょう。
断熱についてもっと詳しく知りたい方は、以下記事もご覧ください。
断熱で暮らしをアップデート!光熱費も健康も、家の性能で変わる
https://ehb.tohoku-epco.co.jp/articles/1699断熱性能の高い家は、冬を暖かく過ごせるのはもちろん、遮熱性が高いため夏の暑さをやわらげ、快適な暮らしを守ります。光熱費を抑えるだけではなく、健康で快適な暮らしを支える住まいの“基礎体力”とも言えるでしょう。国は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、新築住宅に義務付けられる省エネ基準を厳格化しており、これからは数年後の基準にも適合できる省エネ住宅を建てることが大切になります。その中でも、本記事では、厳しい東北の冬も乗り越える断熱の基本から最新の基準、そして断熱に優れた住宅の快適ポイントまで、わかりやすく解説します。
青森県で使えるリフォーム補助金・助成金情報(2026年5月末現在)
青森県での施工に利用できるリフォーム補助金や助成金の最新情報をご紹介します。
■青森県内の市町村ごとのリフォーム補助金制度
2026年5月末現在、青森市、弘前市、八戸市で募集中の補助金をご紹介します。詳細は各自治体のホームページ等をご覧くださいませ。
・融雪施設設置支援制度
青森市内に土地または家屋を有する個人・複数世帯で、敷地内に新たにロードヒーティング、融雪機・融雪槽を設置する際に、その利子の全部または一部を青森市が負担します。
・屋根雪処理施設設置支援制度
青森市内に既存の建築物を有する個人・複数世帯で、屋根融雪施設や、克雪屋根を設置する際に、その利子の全部または一部を青森市が負担します。
・融雪装置設置資金貸付制度
弘前市内に土地または建物を所有する方で、取扱い金融機関等から貸付を受けて、敷地内に融雪装置を新たに設置する場合、その利子の一部または全部を弘前市が負担します。
・介護保険住宅改修
在宅の要介護者・要支援者が、厚生労働大臣が定める種類の住宅改修を実際に居住する住宅について行ったときは、申請(工事着工前の事前審査申請および工事完了後の支給申請)により、その費用の一部が居宅介護住宅改修費・介護予防住宅改修費として支給されます。
手すりの取り付け、段差の解消等が対象範囲となります。
・日常生活用具給付等事業
在宅の重度障がいのある人が日常生活を容易にするため、障がいのある人が使いやすいよう工夫された用具を給付します。
・水洗トイレ改造等資金の融資あっせん、補助金の支給
くみ取りトイレを水洗化トイレに改造する工事、浄化槽を廃止して下水道に接続する工事、または併せて行う排水設備工事を行う際、補助があります。
・(介護予防)住宅改修
手すりの取り付けや段差の解消などの小規模な住宅改修を行う場合、申請によりその費用の一部について住宅改修費が支給されます。
・水洗化資金の融資あっ旋
八戸市では、一日も早く下水道を使用していただくために、くみ取りトイレの改造や浄化槽を廃止する工事費の一部について、利子を八戸市で負担する融資をあっ旋しています。
・八戸市空き家流通促進事業補助金
八戸市では、空き家の流通促進のため、空き家を売買する場合に必要となる費用の一部を補助しています。
リフォーム・リノベーション工事については2026年12月11日(金)まで申請が可能です(申請額が予算に達した時点で終了、先着順)。
■断熱や窓リフォームなどに活用できる国・団体の補助制度
・みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、省エネ性能の高い住宅の普及や住宅ストックの品質向上を目的に、「ZEH水準住宅」や「長期優良住宅」、「GX志向型住宅」の新築に加え、既存住宅の省エネリフォーム等への支援を行う事業です。
リフォームでは、開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、エコ住宅設備の設置などを対象としており、一定の条件を満たすことで補助を受けることができます。補助額は工事内容や住宅の性能等に応じて設定されており、条件により最大100万円/戸の補助が受けられる場合があります。
詳しくは以下をご覧ください。
国土交通省 「みらいエコ住宅2026事業」の情報です(2026年4月30日時点)。
・先進的窓リノベ2026事業
| 内容 | 2050年ネット・ゼロの実現や2030年度の温室効果ガス削減目標の達成に向けて、断熱性能の高い窓の導入を支援し、住宅の脱炭素化とウェルビーイング/高い生活の質の実現に貢献するとともに、先進的な断熱窓の導入加速により、価格低減による産業競争力強化・経済成長と温室効果ガスの排出削減を共に実現することを目的とする事業です。 |
| 補助金額 | 補助対象工事により異なりますが、設置する製品の性能と大きさ、および製品を設置する住宅等の建て方に応じた、製品ごとの補助額(定額)の合計となります。 また、上限額は1戸あたり100万円です。 |
| 対象 | ガラス交換、内窓・外窓設置、ドア交換など |
詳しくは以下をご覧ください。
環境省 「先進的窓リノベ2026事業」の情報です(2026年4月24日時点)。
・給湯省エネ2026事業
家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野について、高効率給湯器の導入支援を行い、その普及拡大により、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に寄与することを目的とする事業です。新築注文住宅では、高効率給湯器を購入・設置する住宅の建築主や,リース利用する借主に対して、以下の基本額が補助されます。
ヒートポンプ給湯機(エコキュート):7万円/台
そのほか性能要件を満たした場合や、既築住宅で電気温水器などの撤去工事を行う場合に、加算があります。
また、着工日の期間としては、2025年11月28日(金)~となっております。
交付申請期間等、詳しくは以下をご覧ください。
経済産業省 「給湯省エネ2026事業」の情報です(2026年4月24日時点)。
・【全国対象】既存住宅の断熱リフォーム支援事業
公益財団法人北海道環境財団は、環境省の補助金「既存住宅の断熱リフォーム支援事業」の執行団体として、 交付規程に基づき、全国を対象に公募を実施しています。
| 内容 | 既存住宅において、省CO2 関連投資によるエネルギー消費効率の改善と低炭素化を総合的に促進し、高性能建材を用いた断熱改修を支援します。 ・トータル断熱:断熱材、窓、ガラスを組み合わせて断熱改修 ・居間だけ断熱:窓を用い、居間をメインに断熱改修 ※トータル断熱・居間だけ断熱は同時にはご利用できません。 |
| 補助金額 | 戸建住宅:条件により最大120万円/戸(玄関ドア5万円を含む) |
| 対象 | 窓や断熱材など、財団に登録されている製品であることなど |
公募スケジュールは2026年6月12日(金)17時メール必着となりますので、詳細は事業のホームページ等でご確認ください。
【公益財団法人北海道環境財団】【全国対象】既存住宅の断熱リフォーム支援事業
https://ehb.tohoku-epco.co.jp/articles/2021公益財団法人北海道環境財団「【全国対象】既存住宅の断熱リフォーム支援事業」の情報です(2026年4月30日時点)。
■ZEH住宅関連に活用できる国の補助金制度
・ZEH+改修、ZEHリノベ、ZEH診断
| 内容 | ・ZEH+改修:既存戸建住宅のリフォームを行い、ZEHより更に断熱性能が高く省エネ性能を深掘りしたZEH+水準を満たす既存戸建住宅へ補助を行います。 ・ZEHリノベ:既存住宅のリフォームを行い、ZEH水準を満たす既存戸建住宅・集合住宅の住戸へ補助を行います。 ・ZEH診断:既存住宅における省エネルギー性能を客観的に把握するための「診断行為」へ補助を行います。 ※ZEH+改修とZEHリノベの併用はできません。 |
| 補助金額 | ・ZEH+改修:条件により最大、1~4地域:400万円/戸、5~8地域:300万円/戸 ※条件により追加補助があります ・ZEHリノベ:条件により10万円~250万円/戸 ・ZEH診断:条件により最大25万円/戸 |
| 対象 | ・ZEH+改修:既存戸建住宅であること、改修する既存戸建住宅の所有者又は所有予定者である個人又は法人など ・ZEHリノベ:改修する既存住宅の所有者又は所有予定者である個人又は法人など ・ZEH診断:省エネ診断をする既存住宅の所有者である個人又は法人など |
詳しくは以下をご覧ください。
【一般社団法人 環境共創イニシアチブ】令和8年度既存改修事業
https://ehb.tohoku-epco.co.jp/articles/2020一般社団法人 環境共創イニシアチブ「令和8年度既存改修事業」の情報です(2026年4月30日時点)。
また、ZEHについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
ZEHとは?エコな未来の住まいの基礎知識とコストをわかりやすく解説
https://ehb.tohoku-epco.co.jp/articles/1101ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、エコで快適な暮らしを実現できる住宅として注目されています。しかし、実際に建てるにはどのくらいの費用がかかるのか、どんな基準を満たす必要があるのかなど、気になるところではないでしょうか。本記事は、ZEHの基礎知識から認定基準、導入にかかる費用や補助金制度についてなどを具体的に解説します。ZEH住宅を検討中の方はぜひご覧ください。
■申請の流れと注意点
※補助制度は年度や予算により変更があります。最新情報は青森県公式サイトや国の制度サイトをご確認ください。
東北電力がおすすめする、青森県のリフォームができる施工店をご紹介
■おすすめ施工店1:株式会社サイトーホーム(青森県青森市)
お客さまが心から気に入るデザインと、省エネと健康を実現する住宅性能、そして住んだあともずっと安心のアフターフォローをお届けする施工店です。
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間取り変更にあわせて日々の生活動線を意識し、あわせて断熱工事の区画にも配慮することで、ヒートショック対策につながる住まいづくりを行いました。 また、補助金を上手に活用しながら水回りの改修工事も実施でき、機能面・快適性ともに向上しています。
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施工店情報について、詳しくは以下をご覧ください。
特色:高気密・高断熱 耐震・免震 ZEHビルダー 私たちサイトーホームは、安心して暮らせる住まいを提供します。新築、リフォームどちらも安心してご相談いただける地域密着の工務店です。ZEHビルダー評価最高ランク6つ星獲得のビルダーです。
■おすすめ施工店2:有限会社大平建設(青森県黒石市)
「いつの時代にも対応する安心して住める家」をモットーに、雪国特有の寒冷環境でも快適な住まいを実現しています。長期優良住宅+青森県産材の使用と住宅のゼロエネルギー化を目指す施工店です。
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農村地域に建つ築50年近い二階建て約80坪の専用住宅」をリノベーション!
かつては、3世帯8人が暮らしを営む住まいでしたが、直近は60代の家主が1人で暮らしていました。
断熱材はほとんど入っておらず、冬は夜間の室温が零下になることさえあった建物。
暖房は、薪と灯油を併用したボイラーによる床暖房とFF式石油ファンヒーターと家庭用灯油ファンヒーターを使用しており、冬場の光熱費は一人暮らしにも関わらず10万円近くかかっていました。
リノベーションのきっかけは、子世帯との同居を機にキッチンや風呂をそれぞれ確保した二世帯住宅へすることでした。
間取りの変更に加え、補助金を活用し,高気密高断熱化とスマート電化への改修を行いました。
給湯機器をエコキュート、冷暖房機器を東北電力推薦暖房エアコンへ。現在,サービス対象外となっておりますが,当時は既築もOKであったため,あおぞらチャージサービスを活用して太陽光発電パネルを設置。
以上の設備で光熱費の削減も図ることとしました。
工事費用を削減しつつ、暖房付加の低減を図るため、冠婚葬祭用に確保されていた約14坪の和室は断熱ラインから外し、暖房する面積を削減しました。
また、玄関には新たに吹き抜けを作り、室内窓で仕切ることで、親世帯と子世帯がプライバシーを確保しながら、緩やかに生活の気配を感じられるように工夫しています。(写真がその玄関となります)
スマート電化(ヒートポンプ機器+太陽光発電)を採用し、高気密高断熱化したことで、風呂とキッチンが別々にある二世帯住宅にも関わらず、冬場の光熱費は5~7万円台に抑えられて、24時間暖かく快適な住宅に生まれ変わりました。
==============施工店情報について、詳しくは以下をご覧ください。
特色:高気密・高断熱 設計力・デザイン力に自信あり 自社施工 オール電化や省エネ住宅を得意とし、お客様のニーズに応える理想の住まいを提供します。丁寧な対応と確かな技術で、安心して任せていただけます。施工実績は年間6件以上、地域に根ざした信頼の工務店です。
■おすすめ施工店3:株式会社鳥谷部建設(青森県むつ市)
鳥谷部建設は「高性能」「デザイン」「コスト」のベストバランスを目指し、お客さまに寄り添い、気候変化の厳しい下北でも快適な暮らしを提案してくれる施工店です。
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もともと大きな窓が沢山あったので、最大限に活かしながら、仕切りをなくし、広々としたLDKへとリフォームいたしました。真っ白なクロスで統一することにより、窓から入る光が乱反射し電気をつけなくてもこの明るさを保つことができます。
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施工店情報について、詳しくは以下をご覧ください。
特色:高気密・高断熱 耐震・免震 全館空調 地場工務店として住宅に関する事はもちろん、地域に住む人たちのお困りごとを解決する為に、人材、知識、スキル、ネットワークを駆使しお役立ちする事で頼られる工務店へ努力を続けてまいります。
■おすすめ施工店4:タカヤマホーム株式会社(青森県八戸市)
「ずっと続く家族の健康」を目指し、八戸で45年間、性能にこだわってきた地域密着型施工店。堅牢・省エネルギーで足元から暖かく、自然素材を使用した健康住宅が得意です。
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30年前に建築した住まいの暑さ・寒さ,湿気とカビの暮らしから新築計画が始まりました。50代半ばの計画ということもあり予算的に無理したくないとのことから,大規模断熱リフォームへ方向転換。国の三省連携の補助金を使いながら先進窓リノベ,省エネリフォームではユニットバスとキッチン,洗面台,トイレの水回り設備の入替をしました。特にキッチンは今までガスコンロだったのを今後の老後を見据えて・お手入れが楽になる・炎が出ない安全面・炎による夏場調理の暑さ対策を踏まえてIHへの切り替えが「絶対」でした。
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施工店情報について、詳しくは以下をご覧ください。
特色:高気密・高断熱 耐震・免震 自然素材 私たちは八戸で堅牢・省エネルギーで足元から暖かくて自然素材を使用した健康住宅を45年間、1棟1棟愛情を込めてつくってきました。ずっと続く家族の健康と住宅性能は世代を超えた真の幸せをもたらします。
■おすすめ施工店5:有限会社豊川建築工房(青森県十和田市)
専従の設計士とデザイナーが設計。施主さまのご要望を伺いながら、最後までまごころと責任をもって建築する、注文住宅専門の施工店です。新築からリフォームまで幅広く相談が可能です。
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築200年の古民家(約100坪)
冬の寒さ改善とランニングコスト削減の依頼。 建物全体の断熱改修は費用対効果のメリットがないため,常時生活するスペースの断熱改修を提案しました。 既存天井,壁,床をすべて撤去し高性能GWを隙間なく充填。その後気密シートを施工。(換気計画もしております。)住環境は快適になり,四季を通じて心地よい空間となりました。
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施工店情報について、詳しくは以下をご覧ください。
特色:高気密・高断熱 設計力・デザイン力に自信あり 自社施工 豊川建築工房は、青森県十和田市にある注文住宅専門の建築工房です。青森県南地域を中心に周辺地域の、新築からリフォームまで幅広くご相談に応じております。
そのほかのeハウスビルダーは以下にてお探しください!
後悔しないリフォーム計画の立て方とは?
青森県でのリフォームを考えているあなたに、青森県を含めたリフォーム全般にわたって役立つ計画の立て方のポイントを解説します。
■リフォームの流れ
■見積もりを比較するときのポイント
■業者選びのコツ
■注意すべき失敗事例と回避法
まとめ:青森県でリフォームを成功させるための3つのポイント
最後に、青森県でのリフォームを成功させるためのポイントを改めてまとめました。
■最新の補助金情報をチェック
■施工店の得意分野・リフォーム事例を確認
■複数社から見積もりを取り、比較検討
■東北電力が推薦!「eハウスビルダー」に相談してみませんか?
自分だけで考えるのが難しい、という方は、まずはざっくりとしたご相談内容でお問い合わせしてみませんか?リフォームプランを考えるところから丁寧にご対応いたします。













