【福島で家を建てたい方、必見!】理想の注文住宅を建てる秘訣|eハウスビルダーズがサポート

【福島で家を建てたい方、必見!】理想の注文住宅を建てる秘訣|eハウスビルダーズがサポート

福島県の冬の寒さや地震にも強く、さらに光熱費も抑えられる家づくりを始めませんか?福島県で注文住宅を建てるなら知っておきたい、住宅の省エネ基準や地域特有の気候、費用の目安、施工店選びのポイントなどをわかりやすくまとめました。福島県内の人気エリアも掲載してありますので、快適で安心な住まいづくりのヒントにご活用ください!


福島県で注文住宅を建てる前に、知っておくべき省エネのキホン

近年、住宅の省エネルギー性能は「快適さ」と「家計のやさしさ」を両立するうえで欠かせないポイントになっています。特に福島県は、夏は暑く、冬が寒い盆地が多くあります。そうした土地では、断熱や気密の性能次第で、室内の快適さや光熱費に大きな差が出ます。

福島県は全国的に見ても土地が広大なので、気候には地域差があることも重要ポイント。詳しくは後述しますが、建てるエリアの気候に合わせた家づくりが大切です。また、地震の多い土地でもあるため、地震リスクへの備えも必須となります。

こうした福島県ならではのポイントを計画段階でおさえておくことで、見た目や間取りだけではなく「一年を通して心地良く、安心して暮らせる家」を実現しましょう!

一年中過ごしやすい家に! 地域ごとに設定された「省エネ基準」をチェック

日本では、断熱性能や設備の効率といった住宅が備えるべき省エネ性能について、「省エネ基準」を設けています。この基準は、主に以下の2つの観点を踏まえて考えられています。

・断熱性を示す「UA値(外皮平均熱貫流率)」
壁・窓・屋根・床などの建物の「外皮」が、どれだけ熱を逃がさないか、また外から入れないかを示す指標です。「UA値」が小さいほど、熱の出入りが少ない断熱効果の高い家と言えます。

・建物の総合的な省エネ性能を示す一次エネルギー消費量基準
冷暖房・給湯・照明・換気など住宅で使うエネルギーの量を、石油、天然ガス、石炭などの一次エネルギーに換算して評価する指標です。エネルギー効率の良い設備を導入しているかもポイントとなります。
日本において「省エネ基準」は地域ごとに定められています。各地域の気候に応じて「1」から「8」までの地域区分があり、福島県内は「2地域(寒冷地)〜5地域(比較的温暖)」のいずれかです。家作りを計画する際には、建てたいエリアの省エネ基準をチェックしておきましょう。
福島県内の「住宅の省エネ基準における地域区分」
地域区分   市町村
2地域檜枝岐村、南会津町(旧舘岩村、旧伊南村、旧南郷村に限る)
3地域二本松市(旧東和町に限る)、下郷町、只見町、南会津町(旧田島町に限る)、北塩原村、磐梯町、猪苗代町、柳津町、三島町、金山町、昭和村、鮫川村、平田村、小野町、川内村、葛尾村、飯舘村
4地域会津若松市、白河市、須賀川市、喜多方市、二本松市(旧二本松市、旧安達町、旧岩代町に限る)、田村市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町、大玉村、鏡石町、天栄村、西会津町、会津坂下町、湯川村、会津美里町、西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町、棚倉町、矢祭町、塙町、石川町、玉川村、浅川町、古殿町、三春町
5地域福島市、郡山市、いわき市、相馬市、南相馬市、広野町、楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、新地町
※国土交通省告示第二百六十五号 別表第10(令和2年7月時点)

家の「断熱等性能等級」は新築なら「4」以上が必須

もう一つ、省エネ住宅を考える上で重要なのが、「断熱等級」です。これは熱の逃がしにくさを等級で示したもので、数値が大きいほど断熱性が高いことを示します。
断熱等性能等級

住宅の断熱等級は1〜7の7段階に分かれていますが、2025年4月以降に建てる家は「断熱等性能等級4」以上が義務付けられています。つまり、今後注文住宅を建てる場合は、最低でも「断熱等性能等級4」が必須で、「断熱等級3以下」の家は建てることはできません。
さらに、2030年度には「断熱等性能等級5」以上に引き上げられる予定です。

断熱についてもっと詳しく知りたい方は、以下記事もご覧ください!

断熱で暮らしをアップデート!光熱費も健康も、家の性能で変わる

https://ehb.tohoku-epco.co.jp/articles/1699

断熱性能の高い家は、冬を暖かく過ごせるのはもちろん、遮熱性が高いため夏の暑さをやわらげ、快適な暮らしを守ります。光熱費を抑えるだけではなく、健康で快適な暮らしを支える住まいの“基礎体力”とも言えるでしょう。国は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、新築住宅に義務付けられる省エネ基準を厳格化しており、これからは数年後の基準にも適合できる省エネ住宅を建てることが大切になります。その中でも、本記事では、厳しい東北の冬も乗り越える断熱の基本から最新の基準、そして断熱に優れた住宅の快適ポイントまで、わかりやすく解説します。

福島県の「気候」と「地震リスク」に備える

注文住宅を建てるなら、土地の特徴を知ったうえで、その土地のリスクに備えた対策を考えておかなくてはなりません。ここでは、福島県の地域ごとの「気候」の特徴と、「地震リスク」について、対策と合わせて解説します。

福島の気候はエリアによって大きく異なる

福島の気候はエリアによって大きく異なる

福島県は年間を通して涼しいエリアもありますが、冬の寒さは全体的に厳しい土地柄と言えます。ただし、全国で3番目に面積が大きいだけに地域差があり、エリアによって気候が大きく異なります。県全体で暖かい家づくりを意識しつつ、その上で住む地域に合わせた対応が必要です。

福島県は大きく3つのエリア(会津・中通り・浜通り)に分けることができます。それぞれの気候の特徴をみていきましょう!

・会津エリアの気候

会津エリアは、冬は豪雪地帯として有名で、スキーにスノーボード、裏磐梯のワカサギ釣りなど、雪とともに楽しむ暮らしも魅力。会津若松市などの平野部は比較的雪が少ないものの、特別豪雪地帯の奥会津エリアなどでは、時間あたりの降雪量が全国でも上位に入るほど。このエリアに注文住宅を建てる際には、十分な雪対策を検討することが大切です。

・中通りエリアの気候

中通りは、奥羽山脈と阿武隈高地に挟まれた内陸の盆地です。盆地ゆえ夏は蒸し暑くなりますが、朝晩は涼しく寒暖差が大きいのが特徴です。冬は会津エリアほどの豪雪はないものの、年に数回20〜30cmほどの積雪があります。

・浜通りエリアの気候

浜通りは日照時間が全国でもトップクラスで長く、太平洋の影響で比較的温暖なエリアです。梅雨や秋の降水量は多いものの、冬の積雪はほとんどありません。ただし、山側のエリアは冬の冷え込みが厳しいです。夏は海風(浜風)のおかげで涼しく、海水浴やマリンスポーツなど、海のアクティビティが盛んです。

地震への備え

福島県は地震の多い地域で、地震調査研究推進本部事務局によると今後30年以内に大きな地震が起こる可能性があるとも言われています。県の約8割が山地や丘陵地で構成され、地盤の性質は場所によって異なります。そのため、地域ごとの地盤に合った家づくりが大切です。

耐震性を高めるためには、基礎工法に地震に強い構造を採用するほか、信頼できる施工店を選ぶことがポイント。また、太陽光発電や蓄電池を備えたZEH住宅(後述)なら、停電時も電力を確保でき、災害に強い暮らしを実現できます。

福島で広がる「ZEH住宅」とは?

福島で広がる「ZEH住宅」とは?

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「省エネ基準」をさらに進めた考え方で、断熱性能や省エネ設備によって住宅で使うエネルギーを削減し、さらに太陽光発電などの再生可能エネルギーを導入することによって、 “年間のエネルギーの量を実質的にゼロにする”住宅のことを指します。

ZEHについて詳細に知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

ZEHとは?エコな未来の住まいの基礎知識とコストをわかりやすく解説

https://ehb.tohoku-epco.co.jp/articles/1101

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、エコで快適な暮らしを実現できる住宅として注目されています。しかし、実際に建てるにはどのくらいの費用がかかるのか、どんな基準を満たす必要があるのかなど、気になるところではないでしょうか。本記事は、ZEHの基礎知識から認定基準、導入にかかる費用や補助金制度についてなどを具体的に解説します。ZEH住宅を検討中の方はぜひご覧ください。

福島県で注文住宅を建てる際の費用は?

福島県で注文住宅を建てる際には、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。ここでは、平均予算と坪単価の相場についてご紹介します。建てる地域、依頼する施工店、住宅の仕様や規模によって大きく変動しますので、あくまでも目安としてご覧ください。

福島県の注文住宅の平均予算

福島県の土地付き注文住宅の費用は、一般的には約4,800万円程度が目安とされています(2025年12月末現在※)。
また福島県内の坪単価平均は、93,634円/坪ですが、郡山市は224,619円/坪、福島市は173,651円/坪、いわき市は134,902円/坪と、エリアによっても大きく変わります(2025年公示地価による※)。建築エリアによっては土地のコストを下げることができますが、気候などの地域特性や交通の便なども鑑みながら、検討していきましょう。

※参考:土地代データ 「福島県」/住宅金融支援機構ホームページ フラット35利用者調査 『調査結果データ「地域別都道府県別主要指標」』

住宅地の地価は地域差が拡大傾向

福島県庁による令和7年地価公示結果の概要によると、福島県の住宅地の1平方メートル当たり平均価格は37,800円(前年37,000円)で、12年連続で上昇しています。

福島市や郡山市などの都市部では、利便性の高い住宅地を中心に地価が上昇しています。上昇の傾向は郊外だけでなく、周辺の市町村にも広がっています。一方で、いわき市や会津若松市では、地価の平均変動率はほぼ横ばいとなりました。

これに対して、会津地方の山あい部や阿武隈山系の地域では、交通の不便さや人口減少の影響により、地価の下落が続いています。その結果、都市部と地方部との地価の差が拡大している状況です。

※参考:福島県ホームページ 『地価調査、地価公示の結果』

家庭向け補助金・助成金

福島県では、「福島県2050年カーボンニュートラル」の実現に向けた施策の一つとして、福島県地球温暖化対策ポータルサイトを開設しています。家庭向け補助金・助成金についても一覧で確認できるので、覚えておくと便利です。

福島県の人気エリア3選

福島県内で住みやすいエリアとして人気なのは、「郡山市」、「福島市」、「いわき市」です。それぞれのエリアの魅力を簡単にご紹介します。

郡山市:東北第2位の人口と経済規模を誇る、アクセス抜群の中核都市

福島県郡山市

福島県のほぼ中央に位置する郡山市は、東北で2番目の人口・経済規模を誇る都市です。新幹線で東京へ最短76分とアクセス良好で、空港や高速道路も充実。都市の利便性と豊かな自然が調和し、「ベビーファースト運動」をはじめ子育て支援にも力を入れている暮らしやすい街です。

福島市: 都会と自然が調和する「トカイナカ」な県都

福島県福島市

新幹線で東京へ約1時間半。交通アクセスの良さと行政・教育・医療機関の充実が魅力の県庁所在地です。四季の自然も豊かで、果物王国として知られるほか、「ふくしま三名湯」と呼ばれる温泉地にも恵まれています。便利さと自然の豊かさを両立した“ちょうどいい暮らし”ができる街です。

いわき市:海も山も楽しめる“東北のハワイ”

福島県いわき市

温暖で雪の少ない気候が魅力のいわき市は、海・山・川に囲まれた自然豊かな中核都市。「常磐(じょうばん)もの」の海の幸や新鮮な農産物に恵まれ、マリンスポーツやサイクリングなどのアウトドアも盛んです。フラ文化が根付く“フラシティいわき”としても全国に知られています。

注文住宅を建てる際の施工店の選定ポイント

福島県で理想の住まいを実現するには、地域の気候を熟知した信頼できる施工店選びが大切です。寒さや地震に強い設計、断熱性を高めた省エネ住宅、太陽光発電を活かしたZEHなど、住宅を建てた後のランニングコストまで配慮されているかも大きなポイントとなります。

また、施工店によっては施工事例の見学やモデルハウス訪問ができることもあります。実際の仕上がりや雰囲気を確認でき、より具体的なイメージが湧くはずです。実績や評判、アフターメンテナンス体制も含めて、納得のいく施工店を選びましょう。

東北電力がおすすめする、福島の施工店3社

福島県内で理想の注文住宅を建てるなら、その地のことを熟知した、信頼できる施工店の選びが重要です。ここでは、東北電力がおすすめする施工店(eハウスビルダー)を事例とともにご紹介します。

おすすめ施工店1:スピークス株式会社(福島県郡山市)

「~人の日々に喜びを~」をミッションにしている施工店。郡山の上質自然素材と、日本の伝統職人の技で創られる、生涯価値の高い「世界にひとつの自然素材の家」がポイントです。

スピークス株式会社(福島県郡山市)

施工ポイント
==============
床は天然無垢のオーク材を使用し、同じ材料をキッチンの腰壁に施しました。ダイニングテーブルとリビングテーブルにはモンキーポッドの天然無垢の一枚板を使用。
梁現し天井の高さと木のぬくもりに包まれた、温かみのある空間に仕上げました。

==============

施工店情報について、詳しくは以下をご覧ください。

スピークス株式会社(福島県郡山市)

https://ehb.tohoku-epco.co.jp/articles/621

特色:自然素材 女性スタッフが多い 設計力・デザイン力に自信あり 「人の日々に喜び」を提供する為に、家づくりを通して「ちいさな幸せ」をお客様、社員、取引先、全ての関わる皆様にたくさん提供していくことを、私たちの使命としております。

おすすめ施工店2:マルヨシ工業株式会社(福島県二本松市)

家族の幸せをカタチにし、「ただいま」を早く言いたくなるマイホームづくりをする施工店。木+鉄の強い梁「テクノビーム」を使い、1棟1棟構造計算をして建てる家が特徴です。

マルヨシ工業株式会社(福島県二本松市)

施工ポイント
==============
リビングのテレビ面に、吹き抜けまでつづくキャットウォークをつくりました。愛猫の遊び場としてはもちろん、空間デザインとしてのアクセントにもなります。また、吹き抜けの化粧梁との相性が良く、部屋全体に奥行きが出るようにしました。
==============

施工店情報について、詳しくは以下をご覧ください。

マルヨシ工業株式会社(福島県二本松市)

https://ehb.tohoku-epco.co.jp/articles/251

特色:耐震・免震 設計力・デザイン力に自信あり 自社施工 地元工務店として培ってきたノウハウで、長く住み継がれる住まいをお届けします。耐震住宅工法テクノストラクチャーによる高い住宅性能を標準仕様。自社大工による確かな施工、メンテナンスもお任せください。

おすすめ施工店3:株式会社五十嵐工匠(福島県会津若松市)

長年の建築実績で培ったノウハウで、伝統工法を守りながらも最新の住まいづくりをトータルサポートしてくれる施工店。自然素材を使用した健康住宅が特徴です。

株式会社五十嵐工匠(福島県会津若松市)

施工ポイント
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キッチン中心にLDKから水まわりへと通り抜けできる回遊導線が魅力です。
造作のアクセントウォールやグリーンのタイル,アクセントクロスなど,みんなの『すき』を取り入れました。

==============

施工店情報について、詳しくは以下をご覧ください。

株式会社五十嵐工匠(福島県会津若松市)

https://ehb.tohoku-epco.co.jp/articles/240

特色:高気密・高断熱 耐震・免震 自社施工 地元の会社だから可能な、会津の風土を考慮した施工と自社大工ならではの柔軟な対応で、住む方にも家計にも優しい「心地よい住まい」をご提案いたします。

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まとめ:福島で理想の注文住宅を実現しよう!

福島県の家づくりは、地域の気候等に合わせた工夫が欠かせません。断熱や耐震、省エネ性能をしっかりと備えた家は、家族の安心と快適を長く支えてくれます。未来を見据えた“安心の住まい”を、信頼できる施工店と一緒にかたちにしていきましょう!

注文住宅を建てる際には以下の記事も参考になりますので、ぜひお読みください。

【保存版】注文住宅、何から始める?

https://ehb.tohoku-epco.co.jp/articles/1096

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新築向け(国・福島県)補助金一覧

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